新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイト

新型コロナウイルス感染症
ワクチン接種について

接種の対象や、
受ける際の接種順位
一定の接種順位に従い、接種を行っ
ていきます。

  • 医療従事者等
    ⇒5月より接種開始
  • 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)、高齢者施設等で従事されている方
    ⇒5月19日より接種開始
  • 高齢者以外で基礎疾患を有する方や、60から64歳の方(昭和32年4月2日~昭和37年4月1日の間に生まれた方)、市が独自で優先接種の対象とした方、(介護従事者、保育士、教職員等)
    ⇒6月中に接種券を送付します。届き次第、予約し接種をして下さい。
  • それ以外の方
    ⇒7月以降に年齢区分に応じて接種券を発送します。届き次第、予約し接種をして下さい。


新型コロナウイルスワクチン接種
が始まりました

  • 個別接種(12歳以上対象)(医療機関での接種)

    市内医療機関で実施中

  • 集団接種(16歳以上対象)(串間市総合保健福祉センター)

    日程は後日お知らせいたします。

ワクチンの余剰について

ワクチン1バイアル(1瓶)あたり5回または6回接種で接種者数を調整するため、キャンセルなどが出た場合に限らず、接種者が5又は6の倍数とならなかった場合は余剰が生じます。キャンセルや接種不可でワクチンが余剰となった場合、次の人に接種を実施します。

  • 集団接種に従事する市職員

予約方法予約方法

個別接種個別接種

個別接種は、厚生労働省の「コロナワクチンナビ」に示される医療機関で実施しています。各医療機関の電話番号や予約状況につきましては、下記よりご確認ください。

集団接種集団接種(16歳以上対象)

ワクチン接種の
同意に関するご注意

ワクチンの接種は、情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

基礎疾患を有する方基礎疾患を有する方

基礎疾患を有する方の
優先接種について

60歳未満の方で、下記に該当する方は優先して接種券を送付しています。

対象者

基礎疾患を有する市内在住の12歳から59歳までの方
※60歳から64歳の方は、接種券発送済みですので申出不要です。

申請期間

令和3年6月1日(火曜日)から随時受付け

接種券送付時期

令和3年6月下旬~随時送付

基礎疾患の範囲

以下の病気や状態の方で、通院/入院している方(15を除く)

  • 1.慢性の呼吸器の病気
  • 2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 3.慢性の腎臓病
  • 4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • 5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 7.免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • 8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 11.染色体異常
  • 12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 13.睡眠時無呼吸症候群
  • 14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
  • 15.基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

申請方法

  • メールでの申請下記申請書を記入し、串間市新型コロナウイルスワクチン接種対策室あてにメールで申請してください。
  • 電話での申請串間市新型コロナウイルスワクチン接種対策室あてにお電話ください。
  • 窓口での申請串間市新型コロナウイルスワクチン接種対策室へ直接おいでください。

串間市新型コロナウイルス
ワクチン接種対策室
(串間市総合保健福祉センター内)

串間市に転入された方串間市に転入された方

串間市に転入された方で、まだ接種をしていない場合や、1回目のみ接種が済んでいる場合、今後の接種には串間市が発行する接種券が必要です。つきましては、新型コロナワクチンの接種歴を確認のうえ、接種券を発行しますので、転出元市町村で発行された接種券を持参し、新型コロナウイルスワクチン接種対策室(市総合保健福祉センター内)にお越しください。

必要書類

  • 転出元市町村で発行された接種券(※持っている場合のみ)
  • マイナンバーカードなど身分が証明できる書類

住民票の所在地以外でワクチン接種を希望する方住民票の所在地以外でワクチン接種を希望する方

新型コロナウイルスワクチン接種対象者については、原則、住民票登録地の市町村において接種を行うこととされていますが、やむを得ない事情で住民票所在地での接種ができない場合は、住民票所在地外での接種(住所地外接種)が可能な場合があります。
※医療従事者や施設従事者で接種券付予診票を使って接種する場合は申請不要です。

やむを得ない事情とは…

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • DV、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

また、以下の場合は申請を省略できます

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった者
  • 勾留又は留置されている者、受刑者

申請方法

接種を希望する医療機関等が所在する市町村に『住所地外接種届』の届出が必要です。
申請方法は市町村により異なりますので、接種を希望する医療機関等が所在する市町村へお問い合せください。

串間市内で接種を希望する場合の申請方法

  • 郵送申請『住所地外接種届』を記載し、『接種券の写し』及び『返信用封筒』を添付して郵送
  • 窓口申請『住所地外接種届』及び『接種券(又は接種券の写し)』を提出
  • メール申請『住所地外接種届』及び『接種券の写し』を下記メールアドレスに送信
    vaccine@city.kushima.lg.jp

串間市新型コロナウイルス
ワクチン接種対策室
(串間市総合保健福祉センター内)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ(外部サイト)をご参照ください。

宮崎県コロナワクチン副反応相談センター ワクチンの安全性・有効性や接種後の副反応など、医学的知⾒が必要となる専⾨的な相談窓⼝

  • 受付時間:24時間(年中無休)
  • FAX及びメールでの相談は24時間受け付けますが、回答は翌日以降になることがあります。
  • 接種券に関することや、予約方法、接種日時、接種会場などについての相談は控えてください。