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平成 23 年 6 月 1 日に住宅用火災警報器の設置が義務化されてから 15 年を迎えました。 住宅用火災警報器は、煙をいち早く感知し、音や光で住人に火災を知らせる機器です。ま だ設置していない場合は、早急に設置しましょう。
また、住宅用火災警報器の寿命は約 10 年で、古くなると電子部品の寿命や電池切れなど で火災を検知しなくなることがあります。改めて、ご自宅に設置している住宅用火災警報 器の確認をお願いします。
串間市消防本部