串間市

串間市

婚姻届(結婚するとき)

届出できる場所

結婚する二人のうちどちらかの住所地または本籍地

届出する人

結婚により夫になる人と妻になる人

窓口に持参するもの

婚姻届の用紙

市役所窓口に置いてあります。
雑誌の付録やインターネットから取得したもので、A3サイズ以外や貼り合わせたものは無効になります。

戸籍謄本 
または 
全部事項証明

夫、妻それぞれ1通ずつ(串間市が本籍の人は必要ありません)

届出人の本人確認書類

免許証やパスポートなど、官公署の発行した写真入りの証明書(有効期間内のもの)

印鑑

婚姻届の用紙に押印したもの

(実印でなくてもかまいませんが、インク内蔵のスタンプ印は印影がにじむことがありますので、使わないようにしてください)

その他

転出証明書(他市から串間市へ結婚と同時に引っ越してくるかたのみ)

参考:婚姻届の記入例(法務省のホームページ)

婚姻届のワンポイント・アドバイス

結婚するときには「証人」が必要

婚姻届には、20歳以上の証人2人の署名、押印が必要です。未成年のかたが結婚する場合は、証人以外に両親の同意が必要です。(両親が証人になることで、婚姻に対する同意を兼ねることができます。

夜間・休日でも届出できます

婚姻届の用紙を市役所に提出した日が婚姻成立の日になります。日付をさかのぼったり、先の日付を指定したりすることはできませんので、「この日がいい」と思っておられる日が休日の場合や、昼間に来庁できないかたは夜間でも、その日に届出に来てください。

届出前に市民係窓口で審査を受けられてください。

国際結婚に必要な書類

日本人側の用意する書類は上記のとおりですが、外国人側は、国籍や日本に住んでいるか外国に住んでいるかによって、用意していただく書類がちがいます。書類は、おおむね次のようなものが必要です。

  • 婚姻要件具備証明書とその訳文
  • 国籍証明書とその訳文、またはパスポートの提示

なお、外国の方式で結婚が成立し、報告の届出をされる場合には、必要書類が異なりますので、事前にお問い合わせください。

関連する手続

氏が変わる場合は、印鑑登録、住民基本台帳カード、電子証明の変更手続きが必要となる場合があります。

市民生活課