串間市

串間市

子ども医療費について

助成内容

入院

通院

3歳未満

0円

0円

3歳以上

0円

0円

小中学生

0円

0円


※食事代、ベッド差額代、保険外診療費等は除く。

受給資格対象者

  串間市内に住所があり、健康保険に加入している子ども

新規の申請に必要なもの(出生したとき、転入したとき)

 ①健康保険証(対象となるお子さんのもの)

 ②保護者名義の通帳

 ③保護者の個人番号カード

 ※出生で申請する場合は保険証ができてから申請を行ってください。

子ども医療費受給資格証の使い方

 宮崎県内の医療機関等を受診する際には、保険証と一緒に「子ども医療費受給資格証」(未就学児:サーモン色、小中学生:紫色)を病院の窓口に提示してください。(保険適用分の診療については自己負担なしで受けることができます。)

※宮崎県内で使えます

県外の医療機関を受診された場合 

 一旦、保険診療分(保険証のみで受診)を負担していただき、串間市福祉事務所こども政策係(串間市保健福祉センター内②番窓口)にて申請いただいた後、払い戻しとなります。

【払い戻し申請に必要なもの】

 ①領収書または証明書(証明書用紙はこども政策係にあります。)

 ②子ども医療費受給資格証

 ③保険証(お子さん)

 ④保護者名義の通帳

★払い戻し申請は1年以内に行ってください。それを過ぎると払い戻しはできません。

 

子ども医療費助成金申請書(請求書).pdf

住所、名前、保険証が変わったとき、転出するとき

変更届、返納届が必要です。串間市福祉事務所の窓口で手続きを行ってください。

ストップ!コンビニ受診!

医療費無料化することで子育て家庭の負担軽減につながることはうれしいことです。

しかし無料化による「コンビニ受診」が全国的に問題となっています。

 

「コンビニ受診とは...」

外来受診などを行っていない休日や夜間の時間帯に、緊急性のない軽症患者が緊急外来を受診すること。

例えば「昼は混んでるから...」「平日は仕事休めないから...」など

 

なぜ「コンビニ受診」はいけないの?

・コンビニ受診が増えることで、本当に緊急性のある重症な患者さんに適切な対応ができなくなる。

・入院患者さんの急変時の対応が遅れる

・医師が十分な休養がとれず、医師の負担を増大させてしまう。

結果、救急医療に携わる医師が不足し、医療崩壊の原因のひとつになってしまいます。

 ☆地域医療を守るため、コンビニ受診を控え、適正な受診をこころがけるようにしましょう

 

しかし、小児の場合においては、病状の変化などでどうしてよいか迷ったり、心配になることもあると思います。

必ずしも医療を時間外に受けてはいけません!ということではなく、お子さんの様子をよく観察し、状況に応じて判断し、適正な受診を心がけましょう♪

 

夜間に気になる症状。どうしたらいい??

▽宮崎県小児救急医療電話相談 

(365日夜7時から翌朝8時まで)

☎♯8000(プッシュ回線・固定電話・携帯電話)

☎0985-35-8855(ダイヤル回線)

夜間において小児救急患者の保護者などからの電話による相談を受け付けています。小児科医の支援体制のもとに、看護師が相談に応じます。(診断を行うものではありません。)

 

▽日南市初期夜間急病センター

☎0987-23-9999 内科(毎日)、小児科(日曜・祝日・年末年始)午後7時から10時

夜間における小児救急病患者の応急的な診療を行います。

 

問い合わせ先

串間市福祉事務所こども政策係 TEL(0987)72-1123

福祉事務所