串間市

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65歳の肺炎球菌予防接種について

更新日:令和8年2月6日更新

 

お知らせ

 国の方針により、令和8年4月1日から、高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種に使用するワクチンが23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)から20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)に変更されます。これに伴い接種費用は、2,500円から3,500円(生活保護世帯は無料。)になる予定です。

 そのため、23価肺炎球菌ワクチン、接種費用2,500円で接種をご希望の方は、令和8年3月31日までに接種してください。

 

 目次(ページ内ジャンプ)


  1. 肺炎球菌感染症とは
  2. 助成について
  3. 接種の方法
  4. 串間・日南市で接種を受けることが出来ない場合
  5. お問い合わせ先

 

肺炎球菌感染症とは

 肺炎は、日本人の死因「第5位」。

 様々な原因がある肺炎ですが、最も多い原因は「肺炎球菌」です。肺炎球菌やインフルエンザ菌(インフルエンザウイルスとは別のもの)といった細菌による肺炎は、飛沫感染により感染し、肺炎を引き起こします。一般に細菌によって生じる肺炎のうち1/4~1/3は肺炎球菌が原因と考えられています。

 

 65歳以上になると、肺炎により死亡する確率が急激に上がります。65~69歳の肺炎による死亡率は、60~64歳の死亡率の約2倍です。

 そのため、65歳になったら肺炎球菌ワクチンによる予防が大切です。ワクチンを接種することによって、免疫が作られ、体内に細菌が侵入しても軽症で済んだり、発症を抑えたりすることが出来ます。

 

助成について

65歳になったら、助成を使って肺炎球菌ワクチンを接種することが出来ます。

対象となる方には、65歳のお誕生日を目途にお知らせのはがきをお送りします。

 

対象者

次の①~③のいずれかに当てはまり、一度も23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)を接種していない方

 ① 65歳の方(65歳の誕生日の前日~66歳の誕生日の前日まで)

  例)昭和35年4月30日生まれの場合

   接種ができる期間:令和7年4月29日~令和8年4月29日

 ② 60~64歳で心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方

 ③ 60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがあり、日常生活がほとんど不可能な方

 

※ ②、③の対象となる方は、はがきをお送りしておりません。接種をご希望の方はお問い合わせ先をご連絡ください。

※ ②、③の対象として接種した場合も、助成を使って接種できる回数は生涯に1回だけです。65歳になったときに接種を希望する場合には任意接種(接種費用をすべて自己負担)となります。

※ この助成の対象とならない方は、任意接種として接種できます。接種費用などはかかりつけ医へご相談ください。

 

接種の料金

自己負担2,500円

※生活保護世帯の方は無料

 

接種の方法

接種の予約方法

以下の医療機関へご予約ください。

※ 電話番号をタップすると電話アプリが開きます(スマートフォンのみ)


医療機関名 予約の有無 電話番号
アイレHDクリニック串間 要予約

55-8181

市木診療所 要予約

72-0349

串間市民病院 要予約

77-1234

串間中央クリニック

27-3181

県南病院 要予約

72-0224

とめのファミリークリニック 要予約

76-1425

にいな内科・循環器科

71-1711

のだ小児科医院

71-1112

はなぶさ消化器・内視鏡クリニック 要予約

74-1187

 

※ 日南市にも接種を行っている医療機関があります。かかりつけ医へご相談ください。

 

当日持参するもの

・接種費用(2,500円)

・お知らせのはがき

・身分証明書(マイナ保険証、運転免許証 など)

 

接種回数

1回

 

串間・日南市で接種を受けることが出来ない場合

 お住まいの都合等により、串間市・日南市で接種を受けることが出来ない場合、事前に償還払い申請を行うことで、助成を使って予防接種を受けることが出来ます。

 一度接種に係る費用を全額自己負担でお支払いいただき、助成分を後日お振込みいたします。

 なお、事前申請を行わずに予防接種をした場合、費用助成を受けることが出来ませんので、ご注意ください。

 

 詳しい申請方法は、こちらのページをご覧ください。

 

お問い合わせ先

串間市役所 医療介護課健康増進係

☎ 0987-66-0147

Mail [email protected]

 

医療介護課